2016年06月25日

皮膚科って微妙 第2弾

2014年4月25日でも書いていましたが、毎年春から梅雨の季節に皮膚が
痒くなるということが続いています。
しかし、今年はちょっと違いました。
3月終わり頃、突然の咳と高熱が出ました。
日曜なので病院もやっていなく、区の緊急医療に行きました。
インフルエンザだと困ると思い。
しかし検査の結果インフルエンザではないと診断されただの風邪では
ないかと言われ3日分の風邪薬をもらい数日を過ごしましたが一向に咳は治まらず
高熱は出ないものの微熱が続きました。
私は睡眠時無呼吸症候群のため毎晩CPAPという機械を付けて
寝ているのですがそのデータを月1回ペースで病院に持って行き
診断を受けるのですが、そこで咳の話をしたら同じ風邪薬を1週間分
処方してもらいました。
その後4月になって別の病院に行くことがあり、呼吸器内科で診察してもらいましたが
やはり風邪ではないかと診断され同じ風邪薬を処方されそうになったのでそれは
まだあるので要りません、と断りました。
もし咳が、5月ぐらいまで続くようであれば精密検査をしたほうがいいのかもと言われました。
本当はいま精密検査して欲しいと思ったのですがその日は帰りました。

その後5月まで同じような症状が続き、たまたまアレルギーの薬を飲んだら
咳が和らいだように思いましたが、また呼吸器内科に行きました。
しかし、そこでも喉をちょっと見て「腫れてはいませんね」と、言われ
もっと詳しく見て欲しいのなら耳鼻咽喉科を勧められその病院内の耳鼻咽喉科
に行きました。

アレルギーの話などをし、喉の奥を診て頂いたら、
多少アレルギー反応っぽい兆候があるのと食道の入り口が
腫れてますと言われアレルギーの薬で咳が止まるようならと
アレルギーを抑えるフェキソフェナジン塩酸塩OD錠を処方されました。
咳は止まりましたが、その薬の副作用のひとつの皮膚の痒みが出てしまいました。

咳が止まったと同時に今度は元々毎年ある皮膚の痒みの症状出てしまいました。
そこで今度は近所のわりと人気の皮膚科に行って、一般的な39項目のアレルギー検査を
して貰いましたが全て陰性0クラスとなりました。
一般的なアレルギーではなく金属や化学物質の可能性もなくは無いとのことでした。

結果やはり分からないまま今に至りますが、
その病院で頂いた飲み薬と塗り薬で一応痒みは落ち着いています。
posted by coneri at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 病院日記
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