2012年10月09日

豆本と深堀隆介の金魚アート

一昨日、日曜日に友人が浅草橋で開催する豆本フェアに出品するというので、友人何人かと待ち合わせて行くことになった。

待ち合わせには時間が早いので六本木の国立新美術館のB1で深堀隆介の金魚アートが展示即売しているというので、覗きに行った。
枡や椀などに入った金魚が生きているかのように描かれている。特殊な技法で描かれているので立体感がすごい。YouTubeなどで製作過程などが観られるので、見ていただくとなるほどなと思う。美術作家の深堀氏だが、下書きもせずいきなり器に描いていく過程を観ていると、職人技を観ている感じだ。小作品ばかりだったので大きな桶に入った作品を観たかったが残念である。


その後、湯島で遅めの昼食をし、浅草橋で友人と待ち合わせた。会場が分かりずらく,うろうろ。
たどり着いたが何やら閑散としていて、荷物を運び出す人々が…。
何と、16:00で終了との事。待ち合わせたのが16:30。もう終わっている時間に待ち合わせていたのだ。
待ち合わせを決めた友人は16:00と6:00を勘違いしたみたいで、出品した本人もすでに帰っていて、結局その後はただの飲み会に変った。
posted by coneri at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2009年05月05日

池田亮司 +/−[the infinite between 0 and 1]

昨日は東京都現代美術館に 池田亮司 +/−[the infinite between 0 and 1]を見に行った。連休の中日で混んでいるかと思ったが業界ではカリスマ的存在でもやはり一般客はいないためゆったりと見る(体験)することができた。
彼は日本の電子音楽分野の第一人者として、世界中から注目されている作曲家/アーティストである。ストイックなまでに洗練された光と闇(白と黒)、映像とサウンド。
巨大なスクリーン化した壁面に緻密に計算された生き物のように蠢くデジタルデータのシャワーで圧倒する。また真っ白な空間に黒い巨大なスピーカーが点在しそこから放たれる高周波(低周波?)に体が包まれる。今までに体験したことのないものがそこにはある。

池田亮司 +/−[the infinite between 0 and 1]
2009.4.2 thursday―6.21 sunday
東京都現代美術館

http://www.mot-art-museum.jp/
posted by coneri at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

現代の水墨画2009

4月29日に練馬区立美術館に「現代の水墨画2009」を見るために足を運んだ。従来の手法にとらわれることなく、様々な試みの若い作家たちが育ってきている。中にはどの様にして制作しているのか、傍らで見てみたいと思う物もいくつかあり、とても興味深かった。以下詳細を記しておこう。

「現代の水墨画2009」
練馬区立美術館
2009 4月21日(火)〜5月31日(日)
浅見 貴子
伊藤 彬
尾長 良範
呉 一騏
田中 みぎわ
中野 嘉之
箱崎 睦昌
正木 康子
マツダ ジュンイチ
三瀬 夏之介
八木 幾朗

http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/
posted by coneri at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アート