2014年12月09日

イタっ!! イタイ、イタイ!! の連呼

先週土曜日に午後2時頃、友人と出かけようと思い靴下を履いた瞬間!
「イタっ!!」「イタイ、イタイ!!」の連呼
突然何が起こったか分からず、靴下を脱いだ中から
3、4センチはする巨大な蜂が…。
これって、スズメバチ?
足の薬指が刺された。どうしよう、とにかく毒を出さなければと
友人が必死に指を押し毒を出そうとしたが
押された本人は痛くて七転八倒。
少し汁らしきものが出たところで病院に行かなくてはとなったが
土曜日でどこの病院も繋がらなかったり、ドクターがいないとか?
救急病院に電話しても出なかったり。
ようやく近所の緊急診療ができる病院が見つかり
担当ではないが診てくれるというのでチャリで急遽病院へ。
看護婦も興味津々で2、3人集まってきた。
ドクターがあまりにも若い女性で大丈夫なのか?
一応、血圧、体温、血中酸素を計られ、
所見では腫れも少なく傷みもそれほどでもないということで
湿布だけで終わった。一応アナフィラキーショックに注意してくださいと言われた。
腫れがひどくなったり、腹痛がしたらすぐに病院に来るようにと念を押されたが、
普通毒を出すとか(実際はもうすでにやってみていたが)注射を打つとか
すると思っていたので本当に大丈夫なのか心配ではあったが
家に帰ってきた。
傷みも時々は針を刺した様な激痛が走るが少し治まってきたので
大事には至らなかったのだろうか。
結局何日もタンスの靴下の中で蜂が生きていたという事で
少しは弱くなっていたのかなあ…。
蜂が刺したというより自分で蜂の針に足を入れたという事だけど。
洗濯物を取り込んだ後は気を付けた方がいいね。
よく聞く話だけどまさか自分の身に降り掛かるとは…。
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ビニールの袋に入れてあるので分かりにくいがこの蜂はなんだろう?
posted by coneri at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月19日

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌

先日、コーエン兄弟監督の最新作「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」の試写会に行ってきた。

ボブ・ディランが憧れた伝説のフォーク・シンガー、デイヴ・ヴァン・ロンクの回想録をベースに兄弟が脚色。

物語の舞台は1961年、NYのグリニッジ・ヴィレッジ。ライブハウスで歌うフォーク・シンガーのルーウィン・デイヴィスのひたむきに生きて、歌い続けた名もなきシンガーと猫との1週間の物語。

ルーウィン・デイヴィスのモデルになったのは、1960年代グリニッジ・ヴィレッジのフォーク・シーンの中心的人物だったフォーク・シンガー、デイヴ・ヴァン・ロンクだそうだ。

正直デイヴ・ヴァン・ロンクを私は知らなかった。デイヴ・ヴァン・ロンクの歌をYouTubeで聴いてみたがあまりピンとこなかった。

しかしルーウィン・デイヴィスを演じるオスカー・アイザックの歌を聴いて心に浸みた。劇中のライブ・シーンは吹き替えなしの生の録音で挑み、見事なギター・プレイと歌声を披露している。
オスカー・アイザックはジュリアード学院を出ているらしい。納得。

改めてデイヴ・ヴァン・ロンクの歌を聴き直してみた。映画の中でオスカー・アイザックが歌っている歌と同じ歌だった。たとえ、いい曲でも表現者が違うとこうも違うのかと改めて思った。

地味ではあるけれど、いろんな意味でいい映画だった。

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posted by coneri at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2014年04月25日

皮膚科って微妙

ここ数年、春先から梅雨に向かう頃皮膚科に通う事になる。
ちょうど花粉症が始まる時期に符合している。
脚のスネの部分や腰から背中の辺りなどが猛烈にかゆくなる。

どこの病院の皮膚科に行っても、擦れ、汗、乾燥などが原因ではないかと言われる。
擦れだったら常になっていてもいいし、汗なら夏でもなるだろうし、乾燥なら冬でもなってもいいのではと思う。
なぜか2月3月〜6月ぐらいまでなのだ。

一種のアレルギーかもしれないと思い花粉症の一般的なアレルギー検査はしてもらったがいずれも陰性だった。
全種類調べたわけではないが…。

とりあえず、近くの皮膚科で納得いく回答や原因がわからずじまいだが、塗り薬を処方してもらう。
いつも何となく落ち着いていくので何しろ料金も安めだから仕方がない。

でもいつもモヤモヤとした回答しか得られない。
通り一遍の言葉で誤魔化される。
タグ:皮膚科
posted by coneri at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 病院日記